過去事例の重要性

過去取引事例って何に使えるの?

買取再販において

物件仕入れで重要なのは「いかにリスクを減らせるか」「スピード」対応・判断

買取再販の基本は物件仕入れルートを作り案件が流れてくる状態にし、リフォームや修繕を行い、再販を行い利益を上げる。

言葉で書くと単純ですが、仕入れルートを作るためには「売買仲介会社」から信用を得ることは容易なことではありませんし、案件を紹介してもらえるようになっても、実際には50件紹介してもらい、1件成約するというケースが一般的なようです。
エンドから直接買取り、再販の場合であっても業者と違いスムーズな買取ばかりではありませんし、価格面での折衝もあり楽とは言えませんよね。

そして、買い取った後にリフォームや修繕をし、再販の後成約すれば利益になり、売れなければ赤字となってしまう…
高いリスクが潜む、仕入れの調査は時間が掛かり、そこに課題感をお持ちの会社様は多くいらっしゃいます。

買取案件の獲得方法

・仲介会社からの案件紹介
・エンドからの直接案件
・競売や任意売却

など案件獲得方法は多様にあり「案件が常に回ってくる状況を作る」というのは買取再販をやっていく上で最初の難関でもあり「重要なポイント」です。

ですが、案件が入ってくれば利益を上げられるわけではありませんよね?
その物件をリフォームや修繕する必要がある場合には、リフォームや修繕費用等も計算する必要があり
「リスクを排除」「利益を見越した」上で仕入れを行う必要があります。

この工程は「知識と経験」が必要ですし、ベテランでも判断を誤ることは多分にあります。
スピード感を持って、リスクを排除する方法…

その答えは・・・圧倒的な情報量です。

多くの情報量・データを手にすると?

情報量が重要といっても、それがあると実際に何ができるのかイメージ付きづらいかと思います。
主に下記のメリットがあります。

過去取引・比較事例の検索にかける「時間を圧倒的に短縮」できる!

自社実績や自社で保有・把握している事例が少ない場合、一般的には業者間サイトやポータルサイト(SUUMOやat home等)で検索をかけて、再販時の価格・仕入れ価格を算出をしますが、各サイトによって検索方法や掲載されている事例属性が違い、探してまとめるだけでも時間がかかりますよね?

膨大な過去事例を持っていれば、検索から査定までの時間が1/10以下に!

売主業者が特定できれば、「仕入額の予想」が立てやすい

過去どの業者が取扱い、売主として販売していたかの遍歴・取引履歴がわかれば、再販時の価格から修繕費用を逆算して、いくらで仕入れたのかの予想が立ちます。これがわかるだけでも、仕入れ時のフラグになりスピード感を持って仕入判断がしやすくなります。

再販時の価格から逆算し、仕入れ価格を予想できる

自社実績が少ないときの補足にできる(仕入れ根拠の底上げ)

紹介や相談があった案件を調査する際、自社実績が少なかったり・無かった場合は前述のように各サイトを検索する必要があります。
自社で実績事例だけでなく「市場の売出し・売り止め・成約事例」が多ければ多いほど、根拠として高いの信頼性や価格算出精度が圧倒的に変わり、買取再販におけるリスクを避け・利益を見通すことができるのは言うまでもありません。

保有事例の多さ=リスクの排除利益の見通し

「優先的に買取る案件」の選択が行える

日々多くの案件を精査し、優良物件をどこよりも早く仕入れるためには多くの情報量と、それを照合して素早く判断する必要があります。
情報量を多く保有していなければ、判断材料が少なく、判断材料が少なければ、勘に頼らざる負えず、買取りを失敗するリスクや、判断自体に時間がかかってしまいます。

判断材料の多さが、リスクを排除するとともに、仕入判断には不可欠

多くの情報量・データを手にする方法

データの重要性を前述の通りですが、実際に上記のことを実現しようとすると膨大な「時間と投資」が必要となります…

中小規模の人員や資源では、実質不可能に近いと言えます。

それを可能にしたのが、DATA CLOUD(不動産データクラウド)です。

DATA CLOUD(不動産データクラウド)とは?

どこよりも多い不動産過去取引事例データ9,000万以上
どこにいても、クラウド上から取得・閲覧が可能なサービスです。

過去10年に渡る当社独自のデータ取得・保有方法により「成約事例」はもちろん「売り止め事例」も閲覧可能です。

市場に出たほぼ全ての事例を網羅!

 比較取引事例数9,000万事例以上
(指定流通機構・ポータルサイト含め最大級)

【売買事例】区分マンション:3,200万件以上 / 土地・一戸建て:2,400万件以上

【賃貸事例】区分マンション:3,600万件以上

データクラウドでしか見られない!

 価格の羅列だけではなく、価格の推移・販売期間が丸わかり!

一つ一つの販売物件の「売出開始から販売終了」までを当社独自のシステムで定点観測しているため、今までわからなかった『価格変更のタイミングや下げ幅』『販売期間』『過去取扱会社』等の他では見ることが出来ない情報がひと目でわかります。

データクラウド
売出し事例
売り止め事例
成約事例
市場の網羅率90%以上
データクラウド

独自システムにより、売り出された時点で情報をキャッチし、一部人の手により情報の整合性を確認し、入れ替えではなく「ストック」しているため、結果「売出し/売り止め/成約」をどこよりも多く保有しています。
過去10年以上に渡っての取引事例を参照できるため、比較・根拠データとして有益にご活用いただけます。

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利用者ぞくぞく増えてます!

2020年9月にサービス提供開始
昨年の9月より提供開始した「不動産データクラウド」ですが、昨年だけで700社にご利用いただいております。

2,000社に達した時点で無料プランの終了を予定しておりますので、ご検討の会社様はお早めのご加入をおすすめいたします。

ご利用料金

初期費用・月額費用
DATA CLOUD(不動産データクラウド)は初期費用・月額費用【無料】でご利用いただけます。
基本契約
無料プラン

0

1アカウント/1エリア(市区単位)
過去事例を閲覧するために必要な「事例検索PRO」を無料でご利用いただけます。
※ ご利用2,000社に達し次第無料プラン終了予定
追加オプション
アカウント/エリア追加

1,000 円/月額〜

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不動産データクラウドをご利用いただくための「アカウントユーザー数」や「事例検索エリア」の追加をいただけます。
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5,000 円/月額〜

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