過去事例の重要性

過去取引事例って何に使えるの?

売り仲介において

重要なのは「売主様からの信頼を得る」こと

媒介契約・・・それは売主様からの信頼の証。
買いは「物件」、売りは「信頼」、とよく言われます。
極端な話、相場から見て安いなど【とても良い物件】ならどんな担当者であろうと売れる(買ってくれる)ものですよね。

しかし「売り」となるとそうはいきません。

媒介契約の決め手としては…

・CMもやっている知名度の高い会社だから
・設備保証やキャンペーンが充実しているから
・査定依頼への返信・対応が早かったから

などなど売主様から信頼を得るための手段・決め手はたくさんあるかと思います。
媒介が取れず、他決した営業担当者からよく聞くのは

「相手が大手だったから・・・」

果たして本当にそれだけでしょうか?
決してそれだけではないのではないでしょうか?

反対に有名な会社でもないのに、なぜあの会社はよく元付に出てくるの?
そんな営業担当者や会社って皆さんのまわりにもいませんか?

その答えは・・・圧倒的な情報量です。

多くの情報量・データを手にすると?

情報量が重要といっても、それがあると実際に何ができるのかイメージ付きづらいかと思います。
主に下記のメリットがあります。

比較事例の検索・査定書作成にかける時間を圧倒的に短縮できる!

自社実績や自社で保有・把握している事例が少ない場合、一般的には業者間サイトやポータルサイト(SUUMOやat home等)で検索をかけて、売却査定額の算出をしますが、各サイトによって検索方法や掲載されている事例属性が違い、探してまとめるだけでも時間がかかりますよね?

膨大な過去事例を持っていれば、検索から査定までの時間が1/10以下に!

販売傾向がわかれば、リスクを減らして・信頼アップ

売主様からすれば、売却査定額は高ければ高いほど嬉しいもので、最近では売却相談をする際には複数社へ査定依頼をするエンド様が増えている中で、どうしても高値をつける業者へ流れがちです。
逆に高値で預かることで売買が決まらず、結局逃してしまい売上に繋がらないリスクもあります。
参照できる過去事例の多さは、「査定額の精度」だけでなく「この価格ならどのくらいの期間で成約するか」、「この価格なら最終いくら値下げすることになるか」等、事実データに則って信頼度の高い提案が可能となり、高値で競うのではなく売買の専門家として信頼を得ることが可能です。

高値競争ではなく本当の信頼を得られる【競合との差別化】

自社実績が少ないときの補足にできる(提案力の底上げ)

相談のあった案件で、自社実績が少なかったり・無かった場合は前述のように各サイトを検索する必要があります。
自社で実績事例だけでなく「市場の売出し・売り止め事例」も参照できれば根拠としてかなりの信頼性や精度、提案力が圧倒的に変わり、ひいては媒介獲得に大きな差が出るのは言うまでもありません。

保有事例の多さ=提案力の向上・他社との差別化【媒介獲得率の向上】

過去取引・比較事例の検索および査定額算出の仕組み化ができる

前述の方法で、過去取引・比較事例を調査し、査定計算をすることは一般的ですが、担当者や案件ごとにバラバラな方法で調査・計算をしていると「1案件に対してかかる時間」や「精度の担保」が難しいもの。自社で多くの参照事例を保有することで「検索・調査方法」「査定方法」の統一化が可能になり、月に何件受けられるか・査定額の精度向上が可能です。

担当・案件ごとにバラバラになりがちな方法・質を大幅に向上

信頼獲得

取引事例の多さや根拠をしっかりと明示することで、例えばエンド様からは「ネットで調べたよりも多くの情報を提示してくれる」「やっぱりプロは違うな」という印象をいだくことになります。

自信を持った判断

比較・参照できる事例の量は「価格算出の判断材料」「リスクを短時間で察知できる」だけでなく、「事業の拡大」や「商圏を拡げる」ときにも大きな鍵を握ります。

大手が強いと言われる本当の理由…

前述のように、情報量・データには「信頼獲得」「仕組み化により全体の質を高める」効果があります。

大手が強いと言われる理由は知名度だけではなく…

データに明るい会社や大手不動産会社では「過去取引実績を蓄積・調べられるツールやデータベース」を持っているため、「確かな根拠から顧客への信頼を獲得」しているだけではなく、「経験の少ない新入社員でも成約が取れる」仕組みがあるというメリットがあるのです。

強い理由はブランド力・取引実績だけではなく、蓄積されたデータと活用

多くの情報量・データを手にする方法

データの重要性を前述の通りですが、実際に上記のことを実現しようとすると膨大な「時間と投資」が必要となります…

中小規模の人員や資源では、実質不可能に近いと言えます。

それを可能にしたのが、DATA CLOUD(不動産データクラウド)です。

DATA CLOUD(不動産データクラウド)とは?

どこよりも多い不動産過去取引事例データ9,000万以上
どこにいても、クラウド上から取得・閲覧が可能なサービスです。

過去10年に渡る当社独自のデータ取得・保有方法により「成約事例」はもちろん「売り止め事例」も閲覧可能です。

市場に出たほぼ全ての事例を網羅!

 比較取引事例数9,000万事例以上
(指定流通機構・ポータルサイト含め最大級)

【売買事例】区分マンション:3,200万件以上 / 土地・一戸建て:2,400万件以上

【賃貸事例】区分マンション:3,600万件以上

データクラウドでしか見られない!

 価格の羅列だけではなく、価格の推移・販売期間が丸わかり!

一つ一つの販売物件の「売出開始から販売終了」までを当社独自のシステムで定点観測しているため、今までわからなかった『価格変更のタイミングや下げ幅』『販売期間』『過去取扱会社』等の他では見ることが出来ない情報がひと目でわかります。

データクラウド
売出し事例
売り止め事例
成約事例
市場の網羅率90%以上
データクラウド

独自システムにより、売り出された時点で情報をキャッチし、一部人の手により情報の整合性を確認し、入れ替えではなく「ストック」しているため、結果「売出し/売り止め/成約」をどこよりも多く保有しています。
過去10年以上に渡っての取引事例を参照できるため、比較・根拠データとして有益にご活用いただけます。

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利用者ぞくぞく増えてます!

2020年9月にサービス提供開始
昨年の9月より提供開始した「不動産データクラウド」ですが、昨年だけで700社にご利用いただいております。

2,000社に達した時点で無料プランの終了を予定しておりますので、ご検討の会社様はお早めのご加入をおすすめいたします。

ご利用料金

初期費用・月額費用
DATA CLOUD(不動産データクラウド)は初期費用・月額費用【無料】でご利用いただけます。
基本契約
無料プラン

0

1アカウント/1エリア(市区単位)
過去事例を閲覧するために必要な「事例検索PRO」を無料でご利用いただけます。
※ ご利用2,000社に達し次第無料プラン終了予定
追加オプション
アカウント/エリア追加

1,000 円/月額〜

利用ユーザーや閲覧可能エリアの追加
不動産データクラウドをご利用いただくための「アカウントユーザー数」や「事例検索エリア」の追加をいただけます。
機能追加
業務効率化サービス

5,000 円/月額〜

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売り・買い仲介/買取再販業務のサポートサービスをご提供しています。
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